レンタルガイド

ドレスはとても高価で大事なものです。誰にも貸したくない、という人も少なくありません。
貸して頂ける際は最新の注意を払い、マナーを守ってお借りしましょう。

ドレスレンタル マナーガイド

レンタルの依頼をするとき

ドレスの持ち主の方にメールでレンタルをお願いする際は、たとえ顔見知りであっても必ず

  • 名前(あだ名などでなく本名)
  • 大学名
  • 学年
  • いつ、何の大会で着用したいのか

を、明記しましょう!最低限の情報がないと、持ち主の方も返答に困ってしまいます。
また、レンタルをしたい場合は大会の2、3週間前、最低でも1週間前には必ず依頼をするようにしましょう。
ギリギリすぎると持ち主の方に迷惑がかかることはもちろんのこと、もう予約が入っている可能性があるだけでなく、万が一試着をして合わなかった際、大会当日になってもドレスがない…ということになってしまいます。

また、連盟を介する場合、急なドレスの受け渡しは両方の大学の連盟委員にも迷惑がかかります。

借りるとき

お借りできることになった場合、受け渡しの方法を確認します。受け渡しには主に

  • 本人同士
  • 連盟を介して
  • 宅配便で送る

の3種類があります。①か②が一般的ですが、時期と、持ち主の都合の良い方法を聞いて受け渡しましょう。

レンタル料について

レンタル料はドレスや持ち主によって違います。レンタル料をお聞きするのは失礼なことではないので、もしお聞きして厳しいようなら早めにお断りしましょう。

レンタル料を払うのはドレスの返却のときが一般的です。
お金は最少枚数、可能なら新札で、必ず封筒に入れて用意しましょう。

ドレスを受け取ったあと

ドレスを受け取ったら、着る当日まで家で大切に保管します。
ハンガーで吊るすか、広い場所に上にものを置かずに寝かせておくなどして、しわにならないようにするのが一般的ですが、
ドレスによって多少違うこともあるので、持ち主に確認をとりましょう。

また、もし試着をしてサイズが合わないようであったら、無理をせず返却しましょう。
無理やり着ると破損の原因になります。

※注意※
当たり前に思えるかもしれませんが、1番やってはいけないのはドレスの紛失です。
電車内に置き忘れてそのまま見つからなかった・・というケースが実際にあります。
持ち運びの際は最新の注意を払いましょう。網棚に載せるのも厳禁です。

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